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X-LIFE
不安を抱えたまま


そして嫁との心の距離を図れないままでいた



そんな状況の中で吉報があった


それは「家」だった

ずっと暇を見つけては積極的に動き探していた


ようやく一戸建ての家が見つかった

2人にとって場所の条件も良く規模も価格も
満足だった

建売住宅だったので入居もすぐにできそうだった



これには嫁もすぐに納得してくれた


そして僕は家の引き渡しまでの交渉や契約を

マメに嫁に連絡しつつ一人で動いた

そして順調に話は進みなんとか契約がまとまったのだった



僕はゆっくりと大きな息を一つ・・・


ここからなんだ・・・ここから本当に二人の生活が
始まるんだ

覚悟を再確認するかのように・・そして嫁が
もう少し嫁らしくなるようにと願い気合をいれた


そして確実に「家」が決まったことを報告し
僕からの提案で「引き渡しの日」は一緒に行き
そのまま一緒に住民票なども変更しようと伝えた


すると、またしても予想のできない返答だった・・・


嫁の返事はこうだ

「家の引き渡しって二人で行くもんなの?
ごめんだけど一人で行ってくれない?」

「あと引っ越しなんだけど、家が決まったよって
お父さんに伝えたんだけど・・・」


嫁の父親
「そっか・・いよいよか・・・寂しいな・・・・
式も近いんだからあわてて引っ越ししなくても
いいんじゃないか?
一緒に住むのは式が終わってからでもいいだろ!
それまで実家でお母さんから料理を少し学びなさい」


「って感じで言われたんだけど・・・
お父さんも言ってる事だしそれでもいいかな?
だから住民票は慌てなくてもまた行くから
先に行っていいから変更してていいよ!」



一人で行い一人で暮らせという返事だった・・・




言い返しそうになったものの「義父」の提案・・

これから長く付き合っていかなければならない
のも道理

僕は「グググッ」とこらえて我慢した



こうして無事に・・・

無事かどうかはわからないが

「新居」もきまったのだった











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【2016/10/07 15:40 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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