スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
no-name
両家の顔合せ、というイベントに

意識をもっていかれ

あっという間に顔合わせの前々日になった・・・



僕は伝えたい事もあったので

彼女を呼び出し、一緒に夕飯をとった


たった二週間の間だったが彼女が
久しぶりに感じられた
しかも以前より彼女との距離も近く感じた


お互いの家族報告などの話で状況を
伝え合った
今は笑っている彼女だがきっと勇気を
振り絞ったに違いないだろう・・



「勇気」か・・・・




覚えている限りでは、僕はここからの
記憶があまりない・・・

彼女が話す話に耳を傾けうなずいた

僕からも会っていなかった分の話をつたえた


いったいどれくらいの時間
意識があるようでなかっただろうか


勇気を出して伝えないといけないことがあるのは
僕の方だ

そうだ!僕が彼女を安心させるんだ


俺が・・・・


・・・それは不意にやってきた


彼女の話がとまった時・・・目が合った



・・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・・・


「僕と結婚してください、幸せにします」



特に気の利いたシチュエーションもなく

気の利いた音楽もなかったが

自分でも驚くほど静かだけど情熱的に

伝える事ができたのだ


きっと彼女が俺に勇気をくれたんだろう

照れ臭くなったが

それは彼女も同じようだった




そして、いよいよ顔合わせの当日になった




スポンサーサイト
【2016/03/30 15:58 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<no-name | ホーム | no-name>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。