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X-LIFE
楽しい時間は少しも待ってくれない・・・

どんどん時間は過ぎていく



結婚指輪は決まったが刻印でのやりとりに
少々引きずった気持ちをもっていた
僕の表情に出てしまっているのだろう
嫁はあまり口を開かなくなった


このままでは気まずいな・・・

僕は問いかけた
「晩ごはんは何か食べたいものある?」


嫁はそっけなく返した
「なんでもいいよ」


嫁が何か言ってくれたらと
何件か視野に入れていたお店があったが
こうなったら僕が決めてやる


「じゃ今日は僕がきめるね、なにかは内緒だから」


と言いつつ車に乗ったものの
僕の頭の中はこんな感じ・・・・

(嫁は今日どんなもんが食べたい気分なんだろう)
(せめてジャンルだけでも聞けばよかったな・・)


どこに車を向かわせればいいのか分からないまま
運転していたが、ふと思い出した


・・・そういえば会社の先輩がお薦めしてくれていた
お店があったっけ
すごく美味しくて雰囲気もいいって言ってたな
よし!そこの店に行ってみよう
なんとか嫁に気に入ってもらえたら嬉しいのだが


車を30分ほど走らせ到着した頃
空はすっかり暗くなっていた


店内に入ると僕のテンションが少し上がった
それは見るからにオシャレなお店だったからだ
そして上品さも清潔感も感じられる店内


先輩!サンキュー!!・・・と心で感謝


そして、なんとなく未だにツンとした二人が着席


そして嫁が一言
「いいお店だね、誰かと来たことあるの?」


僕は素直に
「初めてだよ」「綺麗なお店だね」


・・・・なんかイマイチ二人がぎこちない
せっかくのディナー楽しくしたいな
メニューを見るといくつかのコースがあったので
一つを選択しオーダーした


ここから先は楽しい時間になりますように・・・・








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【2016/08/20 16:31 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
X-LIFE
嫁の指輪も決まり
不意打ちとはいえ速攻で購入を決めた


これもサプライズの一つ
嫁も喜んでくれるだろう



店員さんを呼んで
結婚指輪の購入の意思を伝えると
店員さんは自分の事にように
笑顔で祝福してくれた


いろいろと想いが詰まっていた僕は
その祝福が本当に嬉しかった


そして店員さんはこう言ってくれた
「結婚指輪に記念日の刻印やイニシャルの刻印
などできますがどうですか?」


へぇ~そんな事もできるんだ・・・



僕は是非とも結婚記念日の刻印をしてもらいたく
それは嫁も同じ思いで考えてくれてるだろうと
思って嫁の方をチラッとみた


すると嫁は僕に目配せをしながら
首を横に振っていた


えっ!?


僕はとっさに
「へっ!?嫌なの??」
「刻印入れてもらおうよ、僕は入れたいな」


嫁 「私はそういうのいらないから」
「入れたいなら入れてもらってね」


僕 「は?僕一人で刻印するの??」
嫁 「だって私はしたくないから」


目の前の店員さんもそのやり取りに
少し苦笑いだった・・・


そしてすかさず言ってくれた
「今すぐに決めなくても大丈夫ですよ」
「また連絡もらえればOKです」


僕 「すいません大丈夫です、今きめますから」


僕は嫁に言った
「結婚指輪なんだから結婚記念日でいいやん」
「嫌ならイニシャルにする??」

嫁 「ごめん、どっちも入れたくない・・・」


僕「僕がどうしても入れたいってお願いしてもダメ?」


嫁「うん、ごめんね」

僕「・・・・・・・わっかたよ」


しぶしぶ店員さんに伝えた
「すいません、刻印の方はやっぱり結構です」


店員さんは最後まで優しく言ってくれた
「もし刻印したくなったら引き渡しの時にでも
また言ってもらえればさせて頂きますね」


「はい、ありがとうございます」


せっかく二人の結婚指輪買えたのに・・・・
なんか・・・・気まずいし・・・・


一日しかないデート
ここは切り替えて盛り上げないと


でも正直、刻印は二人が納得してだけど
入れたかったな・・・








【2016/08/04 13:35 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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