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X-LIFE
嫁の言った言葉に愕然となった

その内容は、なんと3日後に父親の
心臓の大掛かりな手術があるというのだ


なにもこんなタイミングでそんな
大事な事が控えてるなんて・・・



・・・・・

嫁の精神疲労も心配になってきたぞ・・・・
疲れが出なければいいが・・


ん・・・・・


いつから決まっていたんだろう・・・・


ん・・・・・



そんな・・・そんな大事な事を
なんで言ってくれなかったんだろう・・・


僕から聞かなければ僕はこのことを
知らされたのだろうか・・・

どうしても気になったので
問いかけた

想像はよぎったが返答はこうだった


「言うつもりはなかったよ、」
「でも別にこっちの家族の事だから
いいかなとおもって・・・」



・・・・なんだそれ??

「こっちの家族・・??」って・・・


義理とは言え
僕にとっても義父さん(おとうさん)だよね・・・


結婚した家族ってそんな他人行儀でいいの?
まだ結婚して日が浅いから?


気持ちの動揺を隠しきれなかった

そんなもんかな・・
僕が考えすぎなのか・・・


価値観の違いをもろに感じる結果となった


その後叔父さんの件は結局
一切の関わりをもつこともなく

父親の件は無事に手術も成功し
順調に回復に向かってるとの連絡がきた


僕は何もすることはなかったが
お父さんの結果にはすごく安心した


わずかな期間で起きた様々な現実に
結果僕は何もせず出来なかったが
嫁は本当に「良い」と思っているのだろうか?


ゆっくりと時間をかけ
考えを伝え理解を分かち合い
育んでいかないとと強く思った











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【2016/05/20 14:13 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
X-LIFE
嫁からの電話による内容はこうだった


お付き合いもよくあり
すごく仲の良くしていた叔父さんが
癌により亡くなられた

以前からかなり危険な状態が
続いていたみたいだった
何度もお見舞いに通い
心からの復活を祈っていたと


か細い悲しい声で嫁は説明してくれた


きっとたくさん幼い頃から可愛がられたのだろう
親しみのこもった嫁の話は
僕の心にも寂しさは十分に伝わってきた


僕はそんなに嫁が親しくしていた叔父さんなら
是非一度話しておきたかったなとおもった
闘病生活とはいえ前もって僕に話してほしかったな
と思いつつも嫁に忙しくなるだろう
今後の予定を聞いた


すると思いもよらない返答が返ってきた
それは
「なにもしなくていいから」だった・・


お通夜、葬儀、共に参加しなくていいと言うのだ


僕たちは籍を入れ別居中だとはいえ夫婦だ
「なにもしなくていい」という言葉の意図が
本当になにも参加しなくて
本当になにもしなくていいというのだ
これには本当に驚いた


でしゃばりたい訳じゃないが旦那として
僕にできるお手伝いがあるんじゃないかと
嫁に何度も聞き返した


しかし答えは同じだった
嫁の考えなのか親の考えなのか・・・


まだまだ・・まだまだ・・・
嫁にとって俺は・・・

(クソー!なんでや??)


ぶつけようのない感情と寂しさと
全然家族になっていない感を痛感した



「手伝える事があったらするからね」
僕は嫁に気持ちを伝えた



そして電話を切ろうとした瞬間に
僕は無意識にふと尋ねた
「僕が聞いておいた方がいい事って他にある?」



無意識に聞いた僕の問いに答えた嫁の返答に
僕はまた愕然となったのだった









【2016/05/15 14:29 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
X-LIFE
あまりにも突然だった連絡に一瞬
固まってしまった



もともとあまり嫁からの連絡は
あまりなく少ない方なので
とにかく状況を知りたいが
嫁の状況もわからないので
「落ち着いたら電話をください」と
メールだけを返し気になりつつも
仕事にもどった




仕事に戻るも意識を取られ
何も手につかないまま時間は過ぎた
そして連絡がないまま仕事も終ったが


「連絡して」と言ったてまえ
自分から連絡していいのか・・
今はだめなのか・・
と、帰り路で悩んでいた



するとようやく嫁から
「電話していいかな?」と連絡がきた
そのメールに僕はまず ほっ として
そしてすぐに電話をかけ嫁と話した



しばらく話し込んだ後電話を切ってから
僕はどうしていいか分からなかった



それは思いもよらないところでの
「価値観」というべきものなのか・・・
嫁との考えの違いだった




【2016/05/08 15:22 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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